メンテナンスパーツ

定期的なメンテナンスがクルマをベストな状態に保ちます。

多くの部品の集まりであるクルマは、走るにつれて、時間の経過とともに部品の劣化や摩耗が進みます。

クルマをベストな状態に保つ為には、定期的な点検や部品の交換が必要です。

点検や部品の交換は「ちょっと早め」が大きなトラブルや余分な出費を防ぎ、次の点検までの「安心・快適」をご提供します。

エンジン系

エンジンの働きを支える

クルマの心臓であるエンジンが正常に働くために必要な部品です。

駆動系

動力を伝える

エンジンから生まれた力を路面に伝えています。

ブレーキ系

クルマを止める

動いているクルマがドライバーの思い通りに止まる為に必要です。

その他

安全・快適な運転を
サポートする

車種によるメンテナンスの違い

車種によってクルマのメンテナンスの内容や部品の交換時期は異なります。

乗用車と軽自動車のメンテナンスについてご案内します。

トランスファオイル・トランスミッションオイル

トランスファオイル・
トランスミッションオイル

トランスファやトランスミッションの中のギヤ(歯車)のすべりをよくするオイルです。

交換時期目安

20,000km走行ごと

ディファレンシャルオイル

ディファレンシャル
オイル

ディファレンシャルの中のギヤ(歯車)の滑りをよくするオイルです。

交換時期目安

20,000km走行ごと

  1. 交換時期目安は、日本で比較的多い乗り方「シビアコンディション」における目安です。

乗り方によるメンテナンスの違い

乗り方によっても、クルマのメンテナンスの内容や部品の交換時期は変わってきます。

日本の交通事情におけるクルマの乗り方は、多くの場合、「シビアコンディション」に当てはまります。

シビアコンディションとは

シビアコンディションとは、マツダが指定する「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。
下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、「シビアコンディション」となります。

例1.走行距離が多い(年間2万km以上)

営業車として広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。

例2.短距離走行の繰り返し
(8km以内/1回)

ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。

例3.低速走行やアイドリング状態が多い

渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。

例4.山道、登降坂路の頻繁な走行

家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。

例5.悪路の頻繁な走行

凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディが汚れるような所をよく走る。

上記例のいずれにもあてはまらない場合は「ノーマルコンディション」となりますが、地域や季節、クルマの種類など、様々な条件にクルマの性能は左右されます。
定期的な点検と早めの部品交換をおすすめします。

季節ごとのメンテナンス

お車の使い方は変わっていなくても、季節の移り変わりによってお車の状態は変化します。

季節に合わせて早めのメンテナンスが安全・安心・快適なカーライフのポイントです。